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■■■戯言×花男

pixivに書いたものの転載その1です。


うん。ネタである。
続きは無い。
一昨年の入院中に書いたものらしい。
走り書きで書いてあった・・・(*ノωノ)

久々更新がこれかよ・・・な感じ満載(ノ∀`;)


多少グロイ系流血系な部分がある。
キャラが崩壊している・・・


そんなのが許せる方は続きをポチッと☆


* * *

確かにあったはずの感情・・・


けれど今のあたしには、その感情の欠片さえ・・・無い




いつからないのか?
何処からないのか?






分からないけれど、確かに人として持っているはずの感情。
誰でも当たり前にあるであろう感情。


どこに置き去りにしてきてしまったのか。
どこに無くしてきてしまったのか。

だけど今思えば、その感情を本当に持っていたのかすら・・・怪しく思う。


そう。
あたしが無くした感情の名は・・・・・・・・・








罪悪感。












永徳学園。
私立校だけれど普通の私立高とはわけが違う。
お金持ちの子息令嬢の通う、言わばセレブの為の学校だ。


その所為か一般の常識が常識として通用しない。
その中でも特筆するのは、F4という4人組。
彼らには教師であっても逆らわない。だから助長してやりたい放題なのだ。



だから彼ら主催の遊びを止める者はいない。
まぁ…アレを遊びとして片づけていいのかと思うが。
けれどあれは彼らにとっては鬱憤晴らしのただの遊びなのだ。愚かしいけれど。





赤札という遊び。







それを貼られた生贄を学園の生徒たちが苛めるのを高みの席から見物している・・・彼らのいかれた遊び。


その生贄になったが、F4と友情をはぐくんだ少女が居た。



その少女、牧野つくし。




彼女は、確かに赤札を貼られた。
・・・が、唯一F4に説教をかまし。
ダメな事はダメと諭。良い事をしたら褒める。
本来大人のすべき事を彼らに対して行った結果が、彼らとの友情に繋がった。






そして赤札は・・・・・・剥がされた。

けれどそれをよく思わない者も多数いた。
その者達は、F4に気付かれない様悪知恵を働かせつくしをイジメた。

F4が気付けば、彼女が言えば・・・イジメは終わったかもしれない。
けれど元来負けん気が強い彼女は、言わなかった。
そんな馬鹿な連中に負けたくなかったし、何より友人になった彼らと対等で居たかったから。
自分が言わなければ傷付くのは自分だけだと優しい彼女の想いによってバレル事は無かった。



けれどその優しい思いを踏みにじる事が起った。


つくしのクラスメートが、チンピラを雇ってつくしを襲わせた。


その事が、つくしを表から裏の世界へ誘う出来事になった。




正直な話。
よく解らないけれど・・・あたしは、どこで何を間違ったのだろう?



分岐点も選択肢もあったのかすら解らない。
何が悪くてこうなったのか。






それはたぶんあたしがこの学園に来なければ起こらなかったかもしれない。
この学園に居たとしてもF4に関わり合いにさえならなければ良かったのかもしれないし関わったとしても早々に尻尾を巻いて転校ないし退学でもしていれば良かったのかもしれない。
たくさんあったであろう、【かもしれない】を通過して今があるのは・・・・・・




それは必然だったのだろうか?








何て現実逃避をしていても仕方ないし実際問題目の前の現状を鑑みてもそんなたらればみたいなことを考えている場合でもない。


けれど自分が引き起こしたこの現状を理解してみたところで・・・罪悪感とかそんな感情が全く湧いてこない。

血だまりの中自分の手の中にあるカッター・・・それは間違いなく自分のカバンに入っていたものだ。
数時間前までさかのぼり考える。

学校ではいつもの様に浅井達を中心にF4にバレないように小さな嫌がらせや嫌味を受けた。
そこまではいつもの事なので大して気にせず過ごして学校を出た。

いつもと違ったのは、バイトの帰り道。
薄暗い道・・・街灯が切れていて真暗な道を小走りに走っていたら突然腕を掴まれて引きずり込まれた誰も来ない場所。
そこで数人のチンピラに囲まれた・・・いつもとの違い。

そこでそのチンピラたちは言った。

浅井達に頼まれた――――――と。
あたしを好きに甚振って学校に来れなくして欲しい――――――――と。



嫌らしい笑を浮かべて近付いてくるチンピラにもそれを頼んだ浅井達にも好き勝手にされたくない。
そして同時に死にたくも無いし甚振られる気もない・・・そんな考えが過った後・・・

気が付いたら自分一人が立っていた・・・血の付いたカッターを握って血だまりに一人で・・・

血だまりにある人だっただろうモノを見ながら思ったのは・・・







メンドウな事になったな
捕まるのは嫌だな
これからどうしようか?



という人としてどうよ?という考えだった。


そんな自分の思考の可笑しさが自分は何か別物に生まれ変わったとか言われたら素直にそうかもねと言える気がするとひそかに自分で思っていた。

そんな思考は、背後からの気配で霧散した。



「おや・・・君は、新しい家賊・・・妹だね・・・ふふふ」



いや、初対面だし家族違うし・・・もちろん兄何てあたしに居ないし。
普段なら声を大にして突っ込んだだろうが展開についていけず呆然と相手を見ていた。
何を思ったか相手は、いい笑顔で声をかけてきた。

「あぁ。恥ずかしがらずに。さぁ抱き着いてきてもいいんだよ?それとも抱締めて欲しいのかな?」


と、腕を広げて近寄ってくる怪しさ満点の男あたしはにドン引いた。


続かないよ☆
久々の更新がこれで申し訳ありませんマジ(*´・д・||電柱||ゴメンネ・・・
体調はいつも底辺這ってます☆。.:*||柱||q・ω・〃)
どこまで書いたか忘れたのでpixivに転載しつつここかぁ~言いつつ脳内で話を展開しようとすると変な方向へ行ってしまう不思議←
脳内が別方向へ行っちゃってますハイm(o・ω・o)m何処とはいえんが・・・
ぽつぽつ書いてるのでそのうちどれかの本編あげるよ?たぶん(をぃ
美作家の娘なつくしと言うのも脳内に沸いたが・・・どうすればいいんだ…マジで?ホェ?(o・ω・o)?ホェ?
双識兄さん・・・のセリフで終わってたんだ・・・
だから続きは無いんだよ☆


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テーマ:二次創作小説
ジャンル:アニメ・コミック

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