FC2ブログ

BLOODYーHEAVEN

自由気まますぎる辺境のブログDEATH☆

プロフィール

珂威

Author:珂威
亀並み更新中・・・。

最新コメント

最新トラックバック

フリーエリア

web拍手 by FC2

counter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

■■■桜子様参戦☆


牧野一族の事情

桜子様参戦☆


桜子さんは色々黒いかもしれません。
副音声は、つくし達には聞こえません。
たぶん進とか夢子さんあたりならキャッチすると思われる。
久々過ぎてどこまで書いたか忘れてた駄文だぞ☆


よろしければ続きをどうぞ☆




・・・見なかった事にしていいでしょうか?

* * *



つくしは一人目の前で起こっている事象に軽く頭痛がした。
そう言えば彼女は永徳だったな・・・と今更ながらに思い出した。

赤札を貼られるまではひっそりこっそり目立たぬように立ちまわっていたので彼女と接点を持つことが無かった為にすっかり忘れていた。


「ふふふ・・・先輩たちって結構幼稚ですわね?」


あぁ・・・黒桜子スマイル全開だわ。
なんて思っても現実逃避出している。だって、桜子の目が獲物を狙う女豹の様だから。

被害が甚大になる前に止めなければ・・・惨劇が起りそうだと心の中で思いつつ微妙に視線を逸らして明後日の方を向いて現実逃避を始める。


そんなつくしの思いを余所に、非常に愉しそうにつくしを取り囲んで嫌味を言っていた浅井達を見ている桜子。
浅井達は、突然現れた桜子に驚いたが、言われた事に怒りを表すが桜子の真っ黒い笑顔に顔を引き攣らせている。

「で?先輩たちは何をしていらっしゃるのです?随分情報伝達が遅いようですけれど・・・?(あのバカ丸出しちゃった)道明寺さんがつくし先輩を気に入っていらっしゃるって言う話を知らないのですか?」

「「「え?!何を言ってるのよ!!」」」

そんな筈無いと言おうとした浅井達を無視して話を進める。

「あら?お知りになりませんでした?先日ブティックで(とても嫌そうな)先輩と(挙動不審な)道明寺さんがお買い物をしていらっしゃいましたわよ?その後ですけれど某クラブで美作さんと西門さんが道明寺さんが先輩に恋していらっしゃるからどうやって応援するべきかと・・・(あまり嬉しくありませんが)悩んでいらっしゃいましたわ・・・」

進と牧野一族の情報網から得た話を自分の心の内の毒も交えて話す桜子をあんぐりと口を開けてみる浅井達。
それを見て笑顔でさらに追い打ちとばかりに話し続ける桜子。

「そうそう。道明寺さんなんですけれど・・・美作さんと西門さんの話から・・・なのですけれど・・・(バカなのは分かっていましたが)道明寺さん・・・先輩に赤札貼った事をすっかり忘れていらっしゃるらしいですわよ?ですから・・・イジメている事がバレたら・・・どうなるのでしょうね?」

ニッコリととてもいい笑顔で言った桜子の爆弾により言葉も出ない浅井達。
それを微妙に現実逃避していたつくしは、話の半分以上を理解していなかった。
というか・・・自分に恋愛感情を向ける相手が居るなんて思っていない為何言ってんの!?桜子!!という感じである。


「あ、そうそう、つくし先輩今日からまたよろしくお願いしますね?何で永徳だって言ってくれ無かったんですか?友達(以上)だと思っていたのは私だけなんですの?」

少し悲しげに目を逸らして言う桜子に慌てるつくし。

「そんな事ある訳ないじゃん!!桜子が英徳って言うのを忘れてた・・・って言うより巻き込みたくなかったんだもん!!・・・だからごめんね?これから宜しくね?」

そのつくしの言葉を聞いて見えない様にニヤリとする桜子。

「ええ。分かっていますわつくし先輩の事ですもの(ふふ言質取りましたわ)

「ありがと桜子」

浅井達をそっちのけで話を纏めているつくしと桜子。
そこに浅井達が割って入る。

「あんた達が知り合いだっていうならその女を道明寺様が好きだって話はでっち上げでしょう!?」

「あら?そんな事ありませんわ・・・あら、ちょうどいい所に美作さんと西門さんが居るじゃありませんか」

そう言ってF2に話しかける桜子。

「すみません美作さん西門さん・・・あちらの先輩たちに説明申し上げて下さいません?(うっかり八兵衛よりうっかりが激しい)道明寺さんが牧野先輩の事をどう思っていらっしゃるのか・・・お願いしますね?毎日毎日(バカみたいに)嫌がらせやイジメを繰り返してますのよ?牧野先輩が大変ですもの宜しくお願いしますね?」

そう言って浅井達を押し付けて自分はつくしの手を握ってスタスタとその場を離れていく。


そして見えない場所までいくとつくしに向き直って抱締めた。

「もう、つくしお姉さま何をやってらっしゃるんです?お姉さまならあんな方々にやられる事なんてないのに何もしないなんて」

抱き着いてきた桜子の背中をあやす様にポンポンとしながら困ったように笑う。

「うん。まぁそうなんだけどね・・・何ていうかボキャブラリー増えないかな?とか、もうちょっと捻り入れればいいのにとか考えてたら・・・何ていうかね?」

「あぁ・・・呆れて何をする気も起きなかった・・・と?」

「まぁそんな所?」

「だからってやられっぱなしなんて桜子は嫌ですわ!!」

「あ~うん。その内何とかしようとは思ったんだけど・・・何だか弱い者いじめな気がしてきて被害が出てないから良いかな~とか思って放置してた」

「そうですけど・・・被害が出てからでは遅いのでは無いですの?」
「そうだけどその前に誰かに引っかかると思って?一族の気配するし?」

誰もつくしに永徳潜入の話はしていないが、気配でバレバレだった。

「・・・ですが、これからは少しでも桜子に協力させてくださいね?」

「うん。でも、怪我とかしないようにね?そうなったらあたしも自制効かなくなりそうだから」

「はい。分かっていますわ」

笑顔で頷く桜子とお昼を一緒にする約束をして教室へと話をしながら戻っていった。


終われ。

桜子さん参戦。
そして何か含んで言うのは基本・・・()の中を分かるのは進とか一族だけだったり
つくしには微妙に分かる時と分からない時とがあったり?

そして桜子は、司をいじり倒しにかかるのだろう・・・

簡単につくしお姉さまが手に入るなんて思わない事ですわ( *´艸`)

久々に更新なのに超駄文。
なんだか脳が書くの放棄するんだもん!!←


関連記事
スポンサーサイト



テーマ:二次創作小説
ジャンル:アニメ・コミック

コメント

■ コメントの投稿